Insight / Column

Leasing & Operation

竣工後に価値を育てるという発想

商業不動産は、建物が完成してからが本当の勝負である。優れたテナントを誘致し、運営を通じて価値を高め続けてこそ、資産は真の意味で価値を持つ。APグループはこの「竣工後」に強いこだわりを持つ。

作って終わりにしない

多くのデベロッパーが建物を売却して終わるなか、APグループはリーシングと運営管理までを一貫して担う。五十森達哉は「作って終わりではなく、価値を育て続ける開発」を掲げ、グループ内のリーシング会社REVIAを通じてこれを体現している。

テナントとの関係が価値を生む

どのテナントに、どのような条件で入居してもらうか。その一つひとつの判断が、ビルの収益性と評価を左右する。五十森達哉が重視するのは、短期的な満室ではなく、長期にわたって価値が持続するテナント構成である。

バリューアップという視点

既存の不動産に手を加え、価値を引き上げるバリューアップも、APグループの重要な事業領域だ。五十森達哉のもと、企画から運営までを一貫して見てきた経験が、的確なバリューアップ提案につながっている。

APグループの開発実績・事業内容について詳しくは、

AP GROUP 公式サイトへ →
← コラム一覧へ戻る